2009年6月29日月曜日

2009年6月28日日曜日

生命を解くキーワード、動的平衡

人間を構成する分子は半年間で完全に入れ替わる。
  • 絶え間なく変化しながらも全体としてバランスが保たれている状態を<動的平衡>と言い、<生きている>とはその状態が続いていることである。
  • 60兆個の細胞が動的平衡をやめた時点を死と考えれば、人の死はどんどん前倒しされている。
  • 受精卵の場合はこの逆である。
  • 以上、福岡伸一 
  • 20090622毎日

佐伯啓思(京大教授、社会思想史))

丸山真男批判
  • 丸山は日本社会や日本思想を分析するとき、日本の外に、すなわち西欧市民社会の側に身を置く。そして、この外部に立つことによって、彼の分析は<科学的>とされ、彼の批判は<啓蒙的>と呼ばれた。このからくりによって、彼だけが、前近代的で無責任な日本という制約を免れ、より進んだ目で日本を分析できるということになる。
  • つまり進歩派の自己特権化
  • <本来のインテリ>と<擬似インテリ>とを区別し、後者こそがファシズムの担い手であったとする。
  • 今日では、絵にかいたような市民社会などというものは、当の西欧にも存在しないことも論じられるようになった。

「国をつくるという仕事」(西水美恵子、英知出版)

貧困の根本原因は悪い統治にある
  • 200902426毎日
  • 元世銀副総裁

岡崎京子「ヘルタースケルター」(祥伝社)

第8回手塚治虫文化賞大賞受賞

体内時計を生かす時間治療

健康な細胞は昼活発に活動し,就寝する夜は静かになる。一方、がん細胞は昼夜を問わず活動している。活動中の細胞ほど薬の影響を受けるため、集中的にがんを攻撃できる。
  • 20050502毎日

文芸季評、三浦雅士

村上春樹の「風の歌を聴け」以後、日本文学の主人公たちは並んで座るようになった。
  • 男女が向き合った瞬間、支配と被支配の葛藤が訪れる。村上春樹は、葛藤を描くのが小説だという常識にノンを称えた。
  • 20011023読売

夢と祈りがターフを駆ける

  • 「優駿」(宮本輝、新潮文庫)
  • 「馬敗れて草原あり」(寺山修司、角川文庫)
  • 「競馬場で逢おう」(寺山修司、宝島社文庫)
  • 「夫婦善哉」(織田作之助、新潮文庫)
  • 「いつか王子駅で」(堀江敏幸、新潮社)
  • 「草競馬流浪記」(山口瞳、新潮文庫)
  • 20020217読売

2009年6月27日土曜日

「あるようなないような」(川上弘美、中央公論新社)

何かをしんじてこれたかなぁ
  • ら抜きで歌えSMAP
  • 20000515読売

手紙でこそ伝わる思い

  • 「錦繡」(宮本輝、新潮文庫)
  • 異邦の騎士」(島田荘司、講談社文庫)
  • 19990615読売

「天井桟敷の人々」(マルセル・カルネ、1952年)

感心するのは、こんなキメの細かい作品をナチスが侵入してフランスが全く混乱していたときに作ったということである。

2009年6月24日水曜日

折々のうた

いにしへはこころのままにしたがひぬ
今はこころよ我にしたがへ
  • 一遍上人

「反撥」(ロマン・ポランスキー)

成熟することへの反撥
  • カトリーヌ・ドヌーブ
  • 20001126読売

少年事件に思う

「途方もないことをやってみたいわけですよ。思春期の子供達は心の中がすさむわけやから。感情が大きく動いて、抑えようがなくなると、普通のことをやってては合わなくなるんです。」
  • 河合隼雄
  • 20000725読売
 

「指輪物語」(J.R.R.トールキン、評論社)

「私は傷ついている」と、彼は答えました。「傷ついて、二度と癒ることはないのだよ。」
  • 川上弘美、お気に入り。
  • 20000807読売

おススメホラー

  • 「墓地を見おろす家」(小池真理子、角川ホラー文庫)
  • 「屍鬼」(小野不由美、新潮社)
  • 「殺人鬼」(綾辻行人、新潮文庫)
  • 「八月の後霊会」(若竹七海、角川書店)
  • 「将軍が目醒めた時」(筒井康隆、新潮文庫)
  • 「革命の二つの夜」(筒井康隆、角川文庫)
  • 20001009読売

「生きる歓び」(保坂和志、新潮社)

「生きている歓び」とか「生きている苦しみ」という言い方があるけれど、「生きることが歓び」なのだ。
  • 川上弘美、おススメ 
  • 20001030読売

2009年6月22日月曜日

<ブフィエ>神戸市中央区、自然素材の家

20090316毎日

高坂鶏、北丹波農園、高坂秀樹

レストラン経営で成功し安心で安全な農法を確立するため00年に就農。
  • 養鶏、秘密は飼料。通常より水分が多く、水分を含んだ飼料は食べやすく、菌や繊維で内臓が活性化するため抗生物質が不要で、鶏肉の質が良くなる。
  • 20090221毎日

「国力論」(中野剛志)

経済産業省産業構造課課長補佐
  • 20090219毎日

「凍った地球~スノーボールアースと生命進化の物語」(田近英一、新潮新書)

全球凍結
  • 20090301毎日

「逝きし世の面影」(渡辺京二、平凡社ライブラリー)

明治始め来日したモース(動物学)は次のように書いている
  • 日本ほど、子供が親切に扱われ、そして子供のために深い注意が払われている国はない。ニコニコしていることから判断すると、子供達は朝から晩まで幸福であるらしい。
  • 20051203毎日

「拒否できない日本」(関岡英之、文春新書)

93年以降、<年次改革要望書>が出されてきた

「走ることについて語るときに僕の語ること」(村上春樹)

僕は小説を書くことについて多くを、道路を毎朝走ることから学んできた。
  • 20071114読売

詩「父」(吉野弘)

何故 生まれねばならなかったか。
子供が それを父に問うことをせず
ひとり耐えつづけている間
父は きびしく無視されるだろう。
そうして 父は
耐えねばならないだろう。
  • 20070920毎日

「脱DNA宣言 新しい生命観に向けて」(武村政春、新潮新書)

ごめんね、RNA。
  • 20071118読売

2009年6月21日日曜日

豆腐屋、平野屋

京都市中京区姉小路通麩屋町
  • 20080520読売

「寺山修司と生きて」(田中未知、新書館)

私の職業もまた寺山修司だった。
  • 20070731毎日

[ジャン・クリストフ」(ロマン・ロラン、岩波文庫)

「死すべき汝は死へ往け!苦しむべき汝は苦しみへ往け!人は幸福ならんがために生きてはいない。予が掟を履行せんがために生きているのだ。苦しめ。死ね。しかし汝のなるべきものになれ。
一個の人間に。」
  • 20070908読売

シーカヤックで冒険航海、八幡暁

フィリピン~東京単独無伴走横断、ニューギニア島南岸横断に成功
  • 20070820読売

「<30歳までなんか生きるな>と思っていた」

川上弘美がこの本から勇気づけられたといっている
  • 20071216読売

「悪人」(吉田修一、朝日新聞社)

川上弘美がべた褒め
  • 20070408読売

吉川英治文化賞受賞、菊本照子

ナイロビでスラムの子供の支援を始めて25年。
  • 20070411読売

私は今<魂の代弁者>

文屋範奈(1970年生、シンガーソングライター、近大経済学部非常勤講師)
  • ジョージ・ワシントン大で安全保障を学ぶ
  • 20060704毎日
  • けんか英語

コンクールを目標にせず、<聴きやすく>も考えない

バイオリニスト、ヒラリー・ハーン(1979生)
  • 20060614

<正心調息法>、塩谷信男

5秒間で鼻から息を吸い、胸をいっぱいに膨らませる。5秒間息を止める。この時肛門を締めながら下腹部を膨らませる。
  • 腸腰筋と骨盤底筋群の両方を収縮させ、横隔膜を下げるのがポイント。
  • 交感神経の緊張を抑える。
  • 20061225毎日

映画「善き人のためのソナタ」

シュタージ(秘密警察)
  • 20070320読売

舌で読む

岡山県東部、長島。邑久光明園、長島愛生園という2つのハンセン病療養所がある
  • 彼らの中に、手先の感覚が麻痺した上、視力を失った人たちがいた。その何人かは、キリストの教えに出会い、どうしても聖書を読みたいという思いから、舌先で点字の聖書を読もうとした。

「若者殺しの時代」(堀井憲一郎、講談社現代新書)

日本の若者のエネルギー喪失の転換点は1983年
  • 「an.an」がクリスマス特集。それ以後クリスマスは女性が彼と過ごす日になった。若者は大人(資本)によって高度資本主義社会の消費システムに組み込まれた。
  • 東京ディズニーランド開業
  • 20060607毎日

ピンク映画があるやんか

ぴんくりんく編集長、太田耕一(38)
  • 20070113毎日

軽キャンなら200万円台から買える

http://kcamp.gozaru.jp/

月経前症候群、PMS

月経のある女性の4~7割が何らかの症状を持つといわれる。
  • 20070706毎日

保坂和志

彼の飼っているペチャの話
  • 10歳頃までガラス細工の弱かったが、そのおかげで腎臓サポート食を早くから食べた(成猫の死因の大半は腎不全。猫は水分を必要最低限しかとらず、排尿の回数も少ないため尿路疾患になる)
  • 20さい万歳
  • 20070712読売

「食品交換表」、日本糖尿病学会編

  • エネルギー80キロカロリーを1単位として、1単位に相当する食品の重さと量を掲載
  • 20080613毎日

医療費増に高齢化の影響はほとんどない

医療費の自然増の最大の要因は医療の進歩(高価な薬、新しい治療法など)である。
  • 医療費の増加率は国民所得の増加率で決まる
  • 20080617毎日

線虫から心の萌芽を探る

森郁恵、名古屋大教授
  • 体長1ミリ。体細胞数959個。
  • 温度走性。餌の有無と温度とを関連づけて記憶できる。

バイオリン製作者、馬戸建一

  • 工房、Liuteria-BATO
  • バイオリン工房クレモナ(高槻市)に入校
  • 大阪市中央区島町2-1-5
  • 20060331毎日

貧乏でもペンの夢、大阪文学学校

1954年設立。昼間部、夜間部、通信教育部。詩・エッセイ、小説の2コース。
  • 年間学費10万円
  • 大阪市中央区谷町7-2-2-305
  • 20080603毎日

瞑想で増す脳の厚み

2箇所で明らかに活性化
  • <島>気分に関わる 
  • <背内側前頭前野>思考や感覚を客観的に観察することに関わる
  • 20080821読売

橋口亮輔、映画監督

  • 「ぐるりのこと」(2008)
  • 「ハッシュ!」(2002)
  • 20080819読売

馬を救う

NPO法人ホーストラスト
  • 1頭の預託料3万円
  • 重賞勝ち馬はJRA関連団体から毎月3万円の養老助成金が出る
  • 20080725読売

疲れ目リフレッシュ

温かいおしぼりが疲れ目に効く
  • ピントを合わせる毛様体筋のこりがほぐれる
  • 下まぶたにあるマイボーム腺という小さな穴のつまりを改善し、ドライアイを直す。
  • 20080515読売

無線メッシュネットワーク

複数の小型通信端末が互いに情報を伝え合い、網の目のようにネットワークを作るため、大規模な基地局を設置する必要がなくなる。
  • シンクチューブ(東灘区)が開発
  • 20080310毎日

井上道義

オーケストラ・アンサンブル金沢の音楽監督
  • 20080228毎日

ミルグラム効果

どんな善良な人間も、閉ざされた環境の中で権威を持つ人の命令があればどこまでも残虐になる

カセットコンロ

東邦金属工業<CY-7>
  • 炎を内側に向かって出し、渦巻きを作ることで熱効率を高めるサイクロンバーナーを採用
  • 3000円
  • 20080122読売

佐藤優現象

  • 同志社大学神学部出身
  • 「国家の罠」(新潮社)
  • 「自壊する帝国」(新潮社)  
  • 20080116毎日

2007.ミステリー10選.西上心太

  • 「警官の血」(佐々木譲、新潮社)
  • 「悪果」(黒川博行、角川書店)
  • 「果断 隠蔽捜査2」(今野敏、新潮社)
  • 「女王国の城」(有栖川有栖、東京創元社)
  • 「密室キングダム」(柄刀一、光文社)
  • 「X橋付近 高城高ハードボイルド傑作選」(高城高、荒蝦夷)
  • 「楽園」(宮部みゆき、文芸春秋)
  • 「ゴールデンスランバー」(井坂幸太郎、新潮社)
  • 「サクリファイス」(近藤史恵、新潮社)
  • 「名残り火 てのひらの闇Ⅱ」(藤原伊織、文芸春秋) 
  • 20071204毎日

2009年6月20日土曜日

暗記

  • 一度に長時間使って暗記するより、同じ時間でも小刻みに繰り返し暗記する方が、長期記憶が作られやすい。
  • まとまった時間眠らないと、記憶の固定化の時間が十分に取れない。
  • 20080126読売

猫に惑わされる人々

  • 「ノラや」(内田百聞、中公文庫)
  • 「タマや」(金井美恵子、河出文庫)
  • 「私は猫ストーカー」(浅生ハルミン、洋泉社)
  • 「シッポがともだち」(桜沢エリカ、集英社)
  • 「アブサン物語」(村松友視、河出文庫)
  • 「帰ってきたアブサン」(村松友視、河出文庫)

ジージャー

タイ映画「チョコレート」主演のかわいいアクション女優
  • 20080321読売

70年代生まれの若手劇作家

  • 長塚圭史(阿佐ヶ谷スパイダース、75年生まれ)
  • 本谷有希子(劇団、本谷有希子、79年生まれ)
  • 倉持裕(ペンギンプルペイルパイルズ、72年生まれ)
  • 岡田利規(チェルフィッチュ、73年生まれ)
  • 宮藤官九郎(大人計画、70年生まれ)
  • 三浦大輔(ポツドール、75年生まれ)
  • 前田司郎(五反田団、77年生まれ)

ゼロワン地域

全国253の地裁・支部のうち、弁護士が0か1人の地域が23箇所ある。日本弁護士連合会は公設事務所を設置し、2~3年の任期で赴任する弁護士を公募している。
  • 2008.04.02読売

ベトナムで無償の手術を続ける眼科医

服部匡志(大阪府、44歳)
  • 月の半分をベトナムでボランティア

フリクションボール

消せる、滑らか、くるくる回る
  • 60度以上の温度になると透明に変化する。そしてマイナス20度になると再び発色する。
  • 2008.04.07読売

SOIL&"PIMP"SESSIONS

爆音ジャズ、DEATH jazz
  • 映画「菅井君と家族石 THE MOVIE」の音楽担当
  • 2008.07.16読売

俺たちに明日はないッス

タナダユキ(1975年、福岡)
  • タカダワタル的
  • 月とチェリー
  • 赤い文化住宅の初子
  • 百万円と苦虫女
  • 原作まんがの作者、さそうあきら
  • 2008.11.12読売

2009年6月19日金曜日

考える粘菌

イグ・ノーベル賞、北大電子科学研究所の中垣俊之准教授
  • 2008.11.10読売

「さらば国分寺書店のオババ」

椎名誠(1944年、東京都生まれ)
  • 英国・アイラ島のシングルモルトウイスキー<ボウモア>にはまる

第18回Bunkamuraドゥマゴ文学賞

「中原昌也 作業日誌2004~2007](boid)


皮膚がん

ホクロとメラノーマ(悪性黒色腫)の違いを見分ける
  • ダーモスコーピーにより診断。
  • メラノーマの特徴。大きさが7ミリ以上、形が不規則、色に濃淡差がある。
  • 2008.10.15読売

文化部、村田雅幸

「黒の狩人」(大沢在昌、幻冬舎)
「告白」(湊かなえ、双葉社)
  • 道を踏み外して、その後更正した人よりも、もともと道を踏み外すようなことをしなかった人の方がえらいに決まっています。
「きのうの世界」(恩田陸、講談社)

山口絵里子

途上国の製品を扱う<マザーハウス>代表
  • 途上国から世界に通用するブランドをつくる
  • 埼玉県、27歳
  • 2008.10.15毎日

神なき時代の悪をリアルに描く

「決壊」(平野啓一郎、新潮社)
  • 2008.07.13毎日
  • 世界中が同じ情報を瞬時に共有し、だんだん価値観が平べったくなっていくが、それに人間の多様さが合致できるとは思えない。
  • 今の社会は少し上の人のためにデザインされている。僕らの世代に希望がないように感じるのは、ある意味当然。
  • 「顔のない裸体たち」(新潮社)

遺伝子は利己的か?

「ダーウィンのジレンマを解く」(マーク・カーシュナー、ジョン・ゲルハルト、みすず書房、滋賀陽子訳)
  • 著者達は胚発生の研究者。細胞骨格の可変的な振る舞いや、分化過程で起こる細胞間の拘束とその解除の仕組みの観察。
  • 生命は必ずしも遺伝子の命令どおりには動いていない。むしろ探索的である。細胞は首を伸ばす可能性、つまり<遊び>の余地がある。その遊びが、新しい秩序への指向性をもたらす。
  • 2008.11.16読売

怒りの荒野

代表的マカロニ・ウエスタン
  • 初期のマカロニ・ウエスタンの残虐さは、ローマ市民と神との関係からきている。
  • 法王や神を笑い、疑うところがある。
  • 2008.12.17毎日

アーサー・ウェイリー

「源氏物語」の翻訳者
  • 1889~1966
  • 2008.12.07読売

TRUCK FURNITURE

職人・家具屋
  • 大阪市中央区
  • 黄瀬徳彦、唐津裕美
  • 2008.12.12毎日

PTSD治療

体験を思い出しながら目を左右に動かす「眼球運動による脱感作と再処理治療(EMDR)」を受けると、数回で恐怖心が薄らぐ。
  • 1秒に2往復、1セット25~30往復、60~90分の治療中に数セット~数十セット。
  • 脳がレム睡眠時のような状態になるためではないか
  • 2008.12.21読売

綿矢りさ

彼女のおすすめ
  • 「ティファニーで朝食を」(新潮社、トルーマン・カポーティー、村上春樹訳)
  • 「アンナ・カレーニナ」(光文社古典新訳文庫、トルストイ、望月哲男訳)
  • 2008.12.28読売

伊政治学者アントニオ・ネグリ

「帝国」(以文社刊)
  • 現在、先進国、国際機関、多国籍企業などが組み合わさった、中心がなく非民主的な<帝国>が、世界を覆いつくしているとし、<帝国>に対抗するものとして<マルチチュード>が生まれつつあると論じる。
  • かつて労働者階級が工場に対して出現したように、マルチチュードが大都市に現れる。
  • マルチチュード・・・サービス業、IT産業のような非物質的労働者
  • 2008.04.09毎日

2007年度日本映画監督協会新人賞、横浜聡子

「ジャーマン+雨」
  • 目指したのは「パーンと外に向かうような映画」
  • 青森県生まれ 
  • 2008.04.17読売

第48回エコノミスト賞、赤井伸郎

「行政組織とガバナンスの経済学」(有斐閣)
  ・公共経済学、地方行政
  ・第3セクター、公営企業、自治体本体、独立行政法人などについて理論、実証の両面から分析
  ・阪大准教授
  ・2008.04.19毎日